小学生クラス8月2019/09/08


小学生クラスの8月は、子どもたちが大好きな実験月間でした。
今年度は、春に摘み取ったマリーゴールドでする染物実験です。



実験その①
「綿布染めとタンパク処理した綿布染めの違いについて」
以前から染物について絵本などを読み、タンパク処理の体験もしてきました。
マリーゴールドを煮出した染液の中に、2種類の綿布を沈め、
コトコト煮詰めました。



準備した媒染液につけて、色を定着させます。
パッと色が変化する楽しい時間ですね。

こちらは綿布のみ。



タンパク処理した綿布。
色の違いは明らかでした。



そこで、一枚のハンカチの中に、
タンパク処理した部分としていない部分を使って絵を描きましたよ。



白い布に、白い豆乳で絵を描くので、不安げな様子なこどもたちでした。



「あ、染まってる!」「色違う!」「絵になってるよー!」



一人ずつ自分のハンカチを大切に媒染液につけました。



洗って絞って、ピンとのばし、干しました。



干された様子を見て、満足げな子どもたちでした。



染めたハンカチは、縁縫いをして持ち帰りましたよ。
最初から最後まで自分で作り上げた、世界に一枚のハンカチですね!



小学生クラスでは1年生から6年生の子ども達が、
様々な体験や実験を通じ、手を使い、感覚を刺激し、
心を動かす経験を積み重ねています。 

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幼児クラス〜リズム・バランスあそび2019/09/08

8月のリズム・バランスあそびは、わらべうたで体あそびをしました。

どんどん橋わたれ、さぁ、わたれ♪
年長の子は、橋をスタスタと渡って、遠い野原までジャンプ!

小さい子は、橋をそっと渡って、近くの野原まで…

ジャンプ!は、少し勇気が出なくて、先生の手を借りました。
手を借りながらのジャンプを何度も繰り返すと、
コツや体の感覚を覚え、一人でもとべるようになっていきます。

どんどん橋わたれ、の歌に合わせて、
ふわふわのトンネルをくぐったり、

またいだり、飛び越えたり。

「コンコ」に捕まった子は、先生とふわふわ布を持つ人になりました。
トンネルを越えていくときのワクワク感。
捕まるかもしれないドキドキ感。
リズムに合わせて歩くのに、トンネルに急いで越える子も、
捕まりたくてゆっくり時間をかける子もいました。
子どもたちの表情が豊かになる楽しいあそびです。

「かごめかごめ」での集団遊び。
手を繋いで、円になって鬼を囲んで歌に合わせて回ります。
「うしろのしょうめんだぁれ?」で、鬼の後ろになった子が、
鬼の名前をそっと呼びます。
誰が呼んでくれたかわかるかな??
自分の名前を呼んでもらうのは、みんな嬉しくてしょうがない様子。
わらべうたでの集団あそびは、ドキドキワクワク、
一緒にあそぶ仲間への意識も高まる、大切にしていきたい伝承遊びです。
リズムに合わせてたくさん遊びたいですね!



幼児クラスでは、日々の生活やファンタジーを使った遊びを通して、
その年齢に必要な、聞く、話す、理解する、作る、考える、体を動かす、などの力を育て、
成長し広い社会に出ていくための「生きる力」「柔軟な心」を養います。


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          詳しくはHPをご覧ください。


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親子クラス8月2019/09/16

本格的な夏がやってきました。
休み明け久しぶりに来てくれた子どもたち、
こんがりと日焼けしていて、背も伸びてとても夏らしい成長を感じました。

♪うみはあおくてひろいな~

輪になって手を繋ぎ、歌に合わせて輪を小さく縮めたり大きく広がったり・・・
みんなの歩幅があってきて、きれいな動きが出来るようになりました。
ひとりひとりの動きから全体に調和がとれた動きへと繋がってくると、
大人も小さな子ども達にも、とても気持ちの良い一体感が生まれますね。


今月は白ゴム遊びをしました。
ピンと張ったゴムを草に見立てとびこえましょう。
ウサギさんになって、ぴょん!
まだ、両足とびが出来ない子は、お母さまに両手を持ってもらいジャンプ!
こうやって繰り返しながら【跳ぶ】感覚を覚えていきます。



次はもう少しゴムの高さを上げ、くまさんになって跨ぎます。

「がんばれ、がんばれ-」
みんなからの応援で、口をぎゅっと結び一生懸命片足を上げてくれました。
無事に跨げた時は、皆からの拍手喝采です!

課題がクリア出来たこと、お母さまに喜んでもらえたことが自信となり、
更なるやる気へと繋がります。
得意げなはじける笑顔の子ども達の様子がかわいらしく、
成長していく頼もしさも感じられました。


ネズミさんになってゴムの下をハイハイでくぐったり、
床の上でくねるゴムのヘビさんを踏まないように
ジャンプ!ジャンプ!

夏に大きく成長する身体を自分の意志で使いこなせるように、
色々な動きで遊びました。

普段の生活の中や遊びから1つずつ出来ることが増やしていきましょうね。
親子クラスではそんな活動をたくさん用意しています。

大きく身体を動かした後は、手遊び「手をたたこう」
で楽しみました。
ちょっと疲れてしまった子もいましたが
先生の真似をして手をグーにしたり、ばんざいをしたり
最後は、お母さんにぎゅーってしてもらうと、
とても嬉しそうにしていました。




絵本の時間は皆、静かに集中してお話を楽しむことができました。


また9月もお待ちしていますね。





2019年秋コース日程
10/7,21,28    11/11,18,25    12/2,9,16

月曜日 10:00~11:00


こびとのおうち (052)833-2833      http://www.kobito-ouchi.jp


幼児クラス~小麦粉粘土~2019/09/17

8月の水曜日、手仕事の時間では粘土を行いました。
今回は小麦粉粘土です。

小麦粉って知ってる?
さらさら?
冷たい?
3つのボールに分けた小麦粉に色水を混ぜて赤・青・黄の三色の粘土を作りました。


こねたり、ちぎったり、ねじったり、つぶしたり
最初は先生の真似をして粘土の感触を楽しみました。


一通りこねたら、自由に遊んでみよう!!
色と色を混ぜたり、くっつけたり。
赤い色からイメージしてりんご🍎
じゃあ、黄色を伸ばしてバナナ🍌!
たまたま見えた形からヘビやお団子
などなど 豊かなファンタジーはとどまりませんでした。

カメラを作っているそうです。

カラフルで素敵な車。

こちらは、にこにこ素敵な笑顔のライオンさん

こわ~い鬼さんです。


なかなか作りたいものが見つからない子には
先生の手の動きや見本を真似するところから丁寧に促していくことで、
自分でやりたい、作りたいを引き出していきました。

創造する力が育ち始めているこの年齢の子ども達は、次から次へと
面白いものや魅力的なものを生み出してくれます。

どの子も生き生きとした表情で 粘土に没頭している姿が印象的でした。





幼児クラスでは、日々の生活やファンタジーを使った遊びを通して、
その年齢に必要な、聞く、話す、理解する、作る、考える、体を動かす、などの力を育て、
成長し広い社会に出ていくための「生きる力」「柔軟な心」を養います。
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小学生クラス9月2019/09/21

小学生クラスの9月は、「理想の街づくり」です!

まずは、自分の住む街にどんな建物があるか出し合うところから。
話し合いから始まった今月の活動は、子どもたちとても真面目で、
かたい表情で真剣に取り組んでいました。

では、自分たちが住みたい理想の街には、何があったらうれしい?
と話し合いに展開をつけると…?

さっきまでのかたい表情が一変!
「水族館!」 「ケーキ屋さん!」「野球場は外せない!」・・・
笑顔で話し合いが盛り上がり、あっという間に、地図が完成しました。
自由に自分を表現できている時の頼もしさは、感動ものです。
自分を表現できる場面を積み重ねて、
表現の幅を広げていきたいと考えています。

秋は「立体」に親しむことが大きなテーマの1つですので、
出来上がった地図には、立体を駆使して建物を建てていきますよ。

紙粘土の塊を「等分」することで、質と量を体感し、

指示に従って、立体作り。
球から半球、立方体、直方体へ、

円柱から三角柱や円錐へ。

紙粘土の扱いに慣れず、活動に支障が出る場面もありましたが、
紙粘土の特性を知り、素材に合わせて手を動かせるように
体験を繰り返しますよ。来月は紙粘土でジオラマ作りに挑戦です!

立体作り体験をしたあとの、「等分」はバランスよくできました。

最後は作り方を学んだ立体を組み合わせて建物作り。
今回は自由造形ではありません。
制約のある中でできる、立体作りとそれらの組み合わせを楽しみました。

小学生クラスでは1年生から6年生の子ども達が、
様々な体験や実験を通じ、手を使い、感覚を刺激し、
心を動かす経験を積み重ねています。 

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