造形クラス 11月2025/12/26

11月の造形クラスは、クリスマスを前に、壁面を飾るクリスマスツリーを作りました。

大きさ、色の違う布を切るところから始めました。
「どんな組み合わせがいいのかな?」「大きさは、どのくらいになるのかな?」
シュミレーションをしてイメージ作り。

「よし、切るぞ!」ちょっと、ドキドキしながら…。
葉のギザギザしている感じもそれぞれでした。

木の部分が完成したら、木を飾るいろいろなパーツ作り。
星や、長靴、帽子、ジンジャーマンなど型を使って切りました。

「次は、あれを作りたいな!」 だんだんとオリジナルのデザインが浮かんできたり、
お友達の良いものを取り入れてみたり…。

作ったものを、どこにつけようかな?

とても、楽しく仕上がりました。


おうちの壁に、飾ったら、夢中で作った楽しい思い出も、一緒に感じてくれたら
良いなぁと思いました。


詳しくはHPをご覧ください。

[名古屋で25年の実績:特別保育 こびとのおうち 公式サイト] 
※入会のご相談や開業プログラムの詳細は、上記公式サイトよりご確認ください。



こびとのおうち造形クラスでは、
年少から小学6年生まで、
週に1回、みんなで手を動かしながら楽しく過ごしています。
この時期にしか身に付けられない
手先の器用さ、集中力、応用力、触覚、色彩感覚を
心・体・思考の成長とともにバランスよく育てていきます。









造形クラス 10月2025/12/26

10月の造形クラスでは、針と糸を使って、たくさん手を動かしました。

幼児さんたちは穴をあけた厚紙に糸を通して、かがり縫いの手順でにふちを縫っていきました。進んでいく方向に気をつけながら、表、裏の繰り返し。
でも、最初はきちんと縫い進めていても、「あれ?なんで、こっちにいっちゃったんだろうね?」なんて裏表がわからなくなるということも。

けれど、どの子もやる気はとてもありましたので、間違えたところからまたやり直していくと、今度は慎重に、どんどん進んでいきましたよ。

一つできると、顔を書いたり色を塗ったりしました。
集中力もついてきましたよ。

小学生の子達は、カード刺繍に取り組むみました。
やはり時々、どちらに行くのか迷う事がありましたが、すぐに先生を呼ぶのではなく、
じっと眺めて考えてから進んでいく様子も見られました。

カードに絵を描くように、色塗りをしました。

台紙に貼って、

素敵に完成しました。


一針一針、確かめながら積み重ねていく課題でしたが、どの子も集中したら、ちょっと休んで。 そして、完成したらもう一枚…と、自分のペースで作ることができるようになってきと思いました。


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造形クラス9月2025/11/18

造形クラス9月は、光に透かすととてもきれいな薄紙を使いました。
自由に選んだ色紙を、びりびり…。


「やぶる」「とちぎる」では指先の使い方も違います。
「やぶる」は、一定方向に直線的、「ちぎる」は、形を意識できるので、
年齢によって作るものも違います。


一枚絵を完成させたら、小学生たちは栞作り。
猫やリンゴのかたちを切り抜いて。


光を透かすセロファン紙を使うと、質感や、光の入り方の違いに気が付いて、何枚も作りたいようでした。


お友達と、ガラス窓越しに光を透かしてみました。


表情や模様を描いて仕上げました。


幼児さん達は、容器にペタペタと薄紙をたくさん重ねて、


淡い光のきれいなランタンを作りました。部屋の電気を消すと、どの子も「わー!」と、
笑顔満面。
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暑い日差しも少しずつやわらぎ、皆、落ち着いて取り組むことができました。



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造形クラス7月2025/08/18

造形クラス7月は、紙すきと、絵の具遊びをしました。
紙すきは、水に溶けやすい紙をびりびりと破った後、容器の中に水と一緒に入れて
"シャカシャカ!” 振りながら溶かします。
体を思い切り振ったり、ジャンプしたりできるので、子ども達とても楽しそうでした。

だんだん色が解けて、混じり合いました。紙の種類によっては溶けないものもありますが、それはそれできれいな模様に。

紙の厚みが、均等になるように指で広げるのも、慎重でしたよ。

色の混ざりを楽しんだり、模様もつけてみました。

次は、絵の具でデカルコマ二ーをしました。
指でスタンプみたいにぺたんと色を置いたり、線を描いたりした紙を半分に折って
左右対処の形を発見しました。
簡単な技法ですが、偶然できた模様や描いたものが転写されて一つの絵が出てくる感覚を味わってもらいました。

乾いた絵の模様を切り取り、野原の昆虫たちや、海の中の生き物の絵を完成させました。

その他に、大きな紙に皆でフィンガーペイントもしましたよ。
大きな子達チームは、「何を描こうか?どの辺りを描こうか?」相談していましたが、
お花のところ、木のところ…それぞれの持ち場で黙々と描いたり、ダイナミックな昆虫が
飛んでいたりと 一枚の紙の中がどんどん賑やかになっていきました。

小さな子達は先生と一緒に、ぶどう、いちご、アイスクリームなど
楽しそうに描いていました。 

水を使ったり、手で描く絵の具遊びは夏ならではの課題でした。


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造形クラス6月2025/07/14

6月は、和紙染めをしました。
三色の絵の具から、いろんな色作り。
「赤と黄色を混ぜると何色になる?」三原色から広がる色を実験のように見せてあげると
幼児さんはもちろんのこと、何色になるかをわかっている小学生も、変化の過程を不思議そうに眺めていました。

和紙を折って好きな色に浸して色染め…

染めた後に紙を広げる時は、思ったような模様が出るのか
まったく予想外の模様になっているのか?、どきどきする様子も見られました。

その後は、うちわにするときの反対側の面を制作しました。
薄紙をちぎりってペタペタ…。 

ちぎり絵が乾いたら、うちわ作り。
こまかなところも、ハサミで切りましたよ。

夏をイメージした模様に、色染めをした和紙で素敵なうちわが完成。

その後は、七夕飾りを作りました。
ハサミをたくさん使って和紙を切り、貼り合わせました。

笹につるしてもらうように、いくつかの笹飾りを作りました。
おうちではお願い事を書いたかな?

七夕も一年に一度の季節を感じることのできる日本の行事の一つです。大切に繋げていきたいですね。




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