10月1歳児クラス ― 2014/11/11
10月の親子クラスは、指先を使って遊ぶことをテーマにしています。
子どもたちは、小さな指でどんぐりを1つずつつまんではお母さんに渡します。
「ありがとう。」と言うお母さんのにっこり笑顔に、子ども達もとても嬉しそうでした。
子どもたちは、小さな指でどんぐりを1つずつつまんではお母さんに渡します。
「ありがとう。」と言うお母さんのにっこり笑顔に、子ども達もとても嬉しそうでした。

物をつまむ、引っ張る、ひねるなど成長とともに指先や手をしっかり使える
器用さは生きる力に繋がります。
お母様には、日常生活や遊びの中から子ども自身が手や指を使うことを意識して
取り入れていただき、子ども達が自分でできることの楽しさをたくさん体験して
ほしいと思っています。

「どうぞ。」と物を媒介にしてお母さんや他者に想いをつなぎ、
「ありがとう。」と受け入れてもらう嬉しい気持ちの体験をくり返しながら
小さな子ども達は自分と他者との関わりの世界を広げていくのですね。
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