幼児クラス ライゲン ― 2026/08/25
幼児クラス 歌と動きの中で育つもの
こびとのおうち幼児クラスでは、毎朝みんなで輪になって「ライゲン」(歌と言葉で動くリズム遊戯)をします
ろうそくに火をともし、朝の歌を歌うところから一日が始まります
季節に合わせた歌や言葉に合わせ、身体を使った様々な動きを月ごとにくり返し
楽しみます
「大きく広がる・小さく集まる」「高い・低い」「右・左」「速い・ゆっくり」
歌や言葉に合わせて、大人の動きを見て真似をしながら、リズミカルに体験していきます

繰り返すことで、少しずつ次の動きがわかるようになり、安心して自分から動けるようになります
見る、聞く、真似する、身体を動かす その経験は、集中する力や身体の部位、方向を感じる力、自分の動きを調整する力にも繋がっていきます
輪になってみんなで動く中では、お友達の存在を感じながら、一緒に動く楽しさも味わっています

ライゲンの中では、手の動きや指先の使い方、歩き方、左右の動き、身体の向き、動く速さ、子どもの表情など、一人ひとりの小さな変化も丁寧にみています

同じように見える一日一日の繰り返しの中に、子ども達の身体と心の育ちがあります
そんな小さな積み重ねを大切にしながら過ごしています
~✽ 幼児クラス お友達募集中 【 随時 】 ✽~
対象 2歳のお誕生月~就学前の幼児(縦割り保育)
曜日 火・水・木 (ご希望の曜日、週1日から週3日まで選択できます)
時間 10:00~13:30 延長保育あり
定員 6名程度
月謝制
詳しくはHPをご覧ください
造形クラス6月 ― 2026/07/22
6月は、恒例になっています 和紙染めをしました。
何回か体験したことのある子も、また、初めて体験する子も、1つの色と色が混じりあい、変化を起こす場面を目の前で見ることは、とても印象的な様子でした。

そして、和紙を染めると、色同士が重なって、更に新しい色や、折った紙の形で、全く違う模様になるので、広げるときは、ワクワクとした、真剣な表情をしていましたよ。

和紙染めをした後は、ペンを滲ませて楽しみました。
こちらも、水を垂らすとじんわりと滲んでいく様子に、夢中でしたよ。

使った絵の具は、赤、青、黄の3色のみですが、たくさんのあたらしい色ができました
淡い色がきれいです。

和紙が乾いたら、染めたものの中から、厳選した一枚で、うちわを作りました。

裏もつけて、素敵に完成。

残りの和紙で、七夕飾りを作りました。


新しいクラスや生活に、少しずつ慣れてきたり、いろんなことを体験している子ども達なんだろうなぁ、と察することしかできませんが、じわ~っと、和紙に染まる色を真剣に見つめている様子から、きっと、美しい色に、癒されているんだろうな、と思うことができました。
こびとのおうち造形クラスでは、
年少から小学6年生まで、
週に1回、みんなで手を動かしながら楽しく過ごしています。
この時期にしか身に付けられない
手先の器用さ、集中力、応用力、触覚、色彩感覚を
心・体・思考の成長とともにバランスよく育てていきます。
手先の器用さ、集中力、応用力、触覚、色彩感覚を
心・体・思考の成長とともにバランスよく育てていきます。
詳しくはHPをご覧ください。
[名古屋で26年の実績:造形クラス こびとのおうち 公式サイト]
※入会のご相談や開業プログラムの詳細は、上記公式サイトよりご確認ください。
お気軽にお問い合わせください
小さな子のための親子クラス5月 ― 2026/07/20
ゴールデンウイーク明けは、暑さを感じて、汗ばむ日もちらほら。
かと思うと、一変、ちょっと寒い、と上着を着たり、脱いだり、気温の調整が難しい季節でした。
5月は、「のきばのこつばめ」のわらべ歌で始まりました。
お人形を見せると、笑顔で駆けてくる子。
街中では、なかなかツバメの巣も見られなくなっていますね。

手遊びや、ふれあい遊びをした後は、体を動かして楽しみました。
好奇心旺盛に、ジャンプをしたそう!…でも、おしい!
お母さんに手伝ってもらいながら、「ぴょーん」
空中に飛ぶ感覚を、いっぱい味わってほしいなとおもいました。

歌に合わせて、「ゆーらゆら…」とっても満足そうな可愛いお顔。
けれど、時間になると、お母さんに抱っこされて、眠たそーうな顔で「さようなら」の場面もしばしば。 沢山お昼寝、できたかな?
2026年度の 夏のコース 始まっています。
7/13,27 8/3,17,24, 9/7,14,28
7/13,27 8/3,17,24, 9/7,14,28
お気軽に遊びに来てくださいね!
造形クラス5月 ― 2026/07/20
木々の若葉も青々と色濃くなる5月、折り紙でリースを作りました。
モチーフは、クローバー🍀
緑色の折り紙、と言っても今はいろいろな緑色があって、選ぶのも楽しみの一つですね。

小学生と、幼児の子ども達で難易度が変わります
折り紙が得意な子は、手がとても速く、また、ゆっくりと確認しながら作る子もいました。
どちらも、丁寧に折ることができているのか、そこが大切。

8枚折れたら、リースにして。

テントウムシや、

パタパタ、羽音が聞こえてきそうな ちょうちょ、

折ったものをたくさんリースにつけたら、とても賑やかになりました。
その後は、もっと小さなリースを作ったり、他のものを折ったりして楽しみました。

小学生の子どもたちは、クレヨンケースをクラフトバンドで作ることに挑戦してみました。
どこまでできるかな? 時間の都合上でしたので、できるところまで。
まずは、ケースの底を互い違いに規則的に並べて貼っていく作業。
手を動かすうちに、納得していく様子も見られました。
完成したものは、月に一度のフォルメンで使います。

どの子ども達にも、折り紙はシンプルで扱いやすい教材です。
新たに覚えた折り方を おうちや学校で何度も作っていた、と本人や、保護者の方から
聞かせてもらうことがありました。 楽しかったことは自発的に、何度も繰り返し行い
たくなりますね。
そんな積み重ねが成長につながっていくのだと思いました。
こびとのおうち造形クラスでは、
年少から小学6年生まで、
週に1回、みんなで手を動かしながら楽しく過ごしています。
この時期にしか身に付けられない
手先の器用さ、集中力、応用力、触覚、色彩感覚を
心・体・思考の成長とともにバランスよく育てていきます。
手先の器用さ、集中力、応用力、触覚、色彩感覚を
心・体・思考の成長とともにバランスよく育てていきます。
詳しくはHPをご覧ください。
[名古屋で26年の実績:造形クラス こびとのおうち 公式サイト]
※入会のご相談や開業プログラムの詳細は、上記公式サイトよりご確認ください。
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7月小学生クラス ― 2026/07/06
7月の小学生クラスでは、「言葉の力・語彙力」がテーマです
豊かな言葉は、子どもの心を育てる栄養です
知っている言葉が増えるほど、自分の気持ちをより正確に表現でき、相手の気持ちを
想像したり理解したりする力も育ってきます
けれど実際には、「楽しかった」「疲れた」の一言で終わってしまうことも少なく
ありません
そこで今回は、 «言葉って面白い!» と感じてもらう言葉遊びや言葉のゲームをたくさんしました

3つの言葉でお話づくり
単語が書かれた紙を3枚選び、その3つを使って短いお話を作ります
例えば
「きのこ」「ランドセル」「そら」という3つの言葉
子ども達からは、
「私は、キノコの形をした空色のランドセルをもって学校に行きました。」
「私のランドセルには、空の色のきのこのストラップがついています。」
など、思わず笑ってしまうような楽しいお話が次々と生まれました
お話ができた子から発表すると、皆はその情景を思い浮かべながら聞いたり、
「それおもしろい!」
「それなら○○はどうなるの?」と自然と会話が広がっていきました
同じ3つの言葉でも、一人ひとり全く違うお話になることに、子どもたち自身も
驚いていました
「どんな言葉を使おうかな」
「どうしたら相手に伝わるかな」
子ども達は、正解を探すのではなく、自分の中にあるイメージを言葉にして表現しました
豊かなイメージと言葉が結びつくことで、考える力や想像する力も少しずつ育っていきます
遊びながら言葉を楽しみ、笑い合い、伝え合う
そんな時間をこれからも大切にしていきたいと思っています
【小学生クラス】では、
学びそのものを「楽しい!」と感じられる時間の中で、
考える力・感じる力・やり抜く力・協働する力
考える力・感じる力・やり抜く力・協働する力
これらの非認知能力を丁寧に育んでいます。
お気軽にお問い合わせください。
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