冬の特別保育32014/12/27

特別保育最終日です。

朝、すぐに集まって、何やら遊びを考え出してる様子・・・。
何ができるのかな・・・?


あちこちで遊びのグループが、自然発生してきます。
おうちも、あちこちに出来てきました。
奥では、チェーンリングに夢中の子達もいます。

お集まりの後は、体を動かす遊びです。
二人で手をつないで、くるんと回ります。
何回回れるかな?
「わー、目が回ったー」という声も聞こえてきました。


お弁当は、毎日好きな席に座って、
楽しくおしゃべりしながら、いただきました。


さて、午後には本日のメインイベント、「劇あそび」が始まります。
恒例の「皆が役者、皆が観客のぶっつけ本番」です!

3日間読んでもらったのは「てぶくろ」というお話。
たくさんの動物が、ひとつの手袋にやって来ておうちにする可愛らしいお話です。

子ども達が好きな役に立候補したあと、教師のナレーションで始まります。

「ハイイロオオカミだよ、オレもいれてくれ」

「おしゃれギツネよ、わたしもいれて」
たくさんのキツネさん達です。
きばもちイノシシや、のっそりくまが来た時は
「ちょっとむりじゃないですか~」
「いや、どうしてもはいってみせる」
と、小学生の子がちゃんとセリフを覚えてて、
子供たちで進めていく場面もありました!

最後に子犬が「わんわん」とほえかかると、
動物たちは「きゃーーーっ」と森に逃げ込みました・・・
というくだりが、一番面白かったようです。

皆、たいそう気に入った様子で「もっとやりたい!」と
3回もやりました。

さて、こうして楽しい時間はあっという間に終わりになりました。
みんな笑顔で、お迎えに来たお母さんと帰って行きましたよ。
参加してくれた皆さん、ありがとうございました!


春にも特別保育を開催する予定です。
年が明けたら「こびとつうしん」2、3月号でご案内いたします。

コメント

トラックバック