手でこねるとしっとり柔らかく、木の粉が、少しザラザラしていますが、気持ちの良い手触りで、初めての子にも扱いやすい素材でした。
造形クラス8月 ― 2026/09/14
8月の造形クラスは、"粘土あそび” をしました。
幼児の子ども達は、木の粉を混ぜて作られた、素朴な風合いの粘土を使いました。

子どもたちは手にした粘土に色をつけたり、混ぜたり、丸めたり、細長くして
楽しみました。

最後はレリーフになるように枠を作り、顔のパーツを並べていきました。
「どんな髪型にしようかな」 「口は笑っている?」
そんな会話をしながら、一緒に手を動かし、自分の手で形が生まれていく楽しさを感じました。

小学生の子ども達は、土粘土を使い、三角形の、"ティピー“というインディアンの移動式の家を作りました。
最近はキャンプテントとしても、子ども達になじみがあるようでした。
まず、大きな土粘土の塊から、100gを切って計りました。
「わー、少し足りない!」「えっ?こんなにあるのー」など、重さの数値と、実際の粘土を持った感覚の違いを楽しんでいましたよ。

切った粘土で 捏ねたり、丸めたり、細長~くと、ひとしきり遊んだ後は、家の土台作り。

粘土に建てた木の棒は、三角錐の頂点が真上に来るよう、バランスを確かめながら、固定しました。グラグラしたり、力の加減で傾いてしまったり、あちらこちらの箇所に配慮しながら…。

その後の壁は、補強もしつつ、指先に力を込めました。 壁が剝がれてこないように、何度も確認。

こんな手になっても、真剣に取り組みましたよ。

開放的な夏の雰囲気に寄りそってくれる素材の粘土遊び。
ひびも凹みもありますが、そのまま「その時の気持ち」として残っています。
形になったものだけでなく、つくる途中の迷いや発見も、大切な記録になりました。
子どもたちが自分の手で世界をつくる時間を、これからも丁寧に育たいと思います。
※造形クラスでは、一緒に楽しく作る仲間を随時募集しています
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こびとのおうち造形クラス
年少から小学6年生まで、
週に1回、みんなで手を動かしながら楽しく過ごしています。
この時期にしか身に付けられない
手先の器用さ、集中力、応用力、触覚、色彩感覚を
心・体・思考の成長とともにバランスよく育てていきます。
手先の器用さ、集中力、応用力、触覚、色彩感覚を
心・体・思考の成長とともにバランスよく育てていきます。
詳しくはHPをご覧ください。
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