小学生クラス5月 ― 2021/06/01
小学生クラスの5月は、ボールであそびました。
本来子どもたちは、人とふれあって遊ぶ中で、
社会性を学ぶ力を培っていけるのですが、
今はコロナ禍ということもあり、遊びが限定されることも…。
それでも、小学生のこの時期だからこそ人と関わりながら学びたいことがあります。
小学生クラスでは、できる範囲で
「人と協力して動く楽しさ」を体感しましたよ。

3人で協力して風船を運ぶよー。
気持ちを合わせて、落とさないように!

ゴール!

ペアでキャッチ風船。

ペアで息を合わせて活動すると、
安定してキャッチ風船ができますね。
写真はとっても上手に遊んでいる姿が写っていますが、
ここに至るまでは大変でした。
できるようになる、そんな過程がなにより大切なんですよ!

並んでドリブルはなかなか難しい。
自分がドリブルするだけでも大変なのに、
先頭さんは後ろの子たちにも気を配り、
進みやすいスピードと距離感を考えて動く。
後ろの子は行列が崩れないように方向を見極めて、
自分のボールをコントロールする。
さらに、先頭は時間でどんどん交替していきます。
悔しい思いをした子もたくさんいましたが、
「次は〇〇してみよう」と気持ちを切り替えると、
また前に進むことができますね。

前に進むことができるのは、自分の感情が動くから。
感情を動かすには、実際にやってみる「体験」が必須です。
仲間で体験し、学ぶことができる幸せな時間でした。

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