冬の特別保育②2015/12/24

冬の特別保育2日目は、クリスマス会です。

昨日作ったサンタ帽をかぶって、集合しました。
皆、とってもよく似合っていましたよ!

クリスマスの歌を歌ったり、手遊びをした後は、
宝探しです。
教師から説明を聞く子ども達。ワクワクと真剣が入り混じった目です。

まずは、年中以上の大きい子から。

教師がかくした宝物を、探しますが、
流石に大きい子達は早くて、20個の宝物を、あっという間に見つけ出します。

さあ、全部あるかな?
次は、小さい子達の番です。
「2個たりなーい!」となったけど、ちゃんと見つけ出せました。


今度は、2チームに分かれて、お手玉運びです。

大きい子はお箸で、小さい子はスプーンで、落とさないようにお部屋を一周。
日頃のお箸やスプーン使いがものを言いますね。

お箸は塗り箸なので、ちょっと滑ります。
が、皆とても上手でしたよ。
スプーンで運ぶ小さい子達も、姿勢よく、気持ちを集中して運ぶことができていました。

2回目は両手使いで。
両方に気を配るのは、結構大変!


小さい子は、まだまだ片方ずつの動きは難しいのですが、
落とさないように、気をつけていました。
「こんなのかんたーん!」という声が聞こえてきましたが、
その割には、やるときは真剣でしたよ。

午後からは、自由に遊びました。
昨日の続きのように、森の塔が出現。
更に進化したような・・・。


大勢で遊ぶときは、使いたいおもちゃの取り合いになりがちですが、
どうしたらみんなが気持ちよく遊べるかを学べる場にもなります。
規制があるからこそ、考え、工夫できるようになるし、
使いたいものでも、空いていなければ、約束して順番を待つ
というような体験は、秩序の大切さを教えてくれます。

10個のおもちゃを2人で使うのと、10個のおもちゃを10人で使うのでは、
遊びも感情も違うものが味わえますね。


                  こびとのおうち http://www.kobito-ouchi.jp