親子で楽しいてしごと広場~7月の様子2018/07/07

今日は7月の「親子で楽しい手しごと広場」の日でした。

先月作った和紙染の1枚を使って、手形のうちわを作ります。
色を選んでもらい、手のひらにペタペタ・・・筆で塗ります。

嫌がることなく、真剣なお顔でじっとしていました。

手形を押した後は乾くまで、7月のライゲンや歌遊びをしました。
海のライゲンはお母さんと一緒に波になったり、カニになって横歩き。

お母さんとお洗濯をする体遊びでは、とても楽しそうにわらっていましたよ。


さて、再び手仕事にとりかかります。

さっきの手形に模様を貼り付けます。

お母さんと上手に分担して、スティックのりで貼っていきました。
後はやまとのりをたっぷり塗って組み立てていきます。
やまとのりも、「一の指」でね、というと、可愛い指を立てて一生懸命塗っていました。


そして、可愛い金魚のうちわが出来ました!

こびとのおうち http://www.kobito-ouchi.jp


親子で楽しい手しごと広場~4月の様子2018/04/07

新年度を迎え、「親子で楽しい手しごと広場」のお友だちも
新しい親子さん達が参加して下さいました。

幼児クラスで行っているライゲン(歌や言葉、動きで表すリズム遊び)を
お母様と楽しみました。

手遊びでは、教師とお母さまを見比べながら、じーっと見入ったり、
真似しようとする姿が見られました。
初めての体験でしたが、たくさん遊べました。


手仕事では、薄紙をちぎって作る貼り絵を作りました。

教師の説明を聞いて、お母様と丁寧に紙を裂いていきました。
とてもよく指が動いていましたよ。

お母様に教えてもらって、スティックのりも使いました。
好きな色をどんどんおいて、きれいな卵のはり絵が出来上がりました。

お母様方の声かけも的確で、初めてとは思えない集中力。
用意した紙を使いきれるほどでした。

「親子で楽しい手しごと広場」は月1回土曜日に行っています。
前期は、まだ空きがありますので、
親子で手遊びや手仕事を楽しみたい方は、ぜひご参加くださいね。

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親子で楽しい手しごと広場2018/03/17

火曜日に後期最後の「手しごと広場」を行いました。

前半で、ライゲンをやってたくさん動いた後は、
お母さんと手仕事です。

月1回でも1年間続けてきたので、ちゃんと座って何をするのかな、ワクワク・・・
と待つことが出来ます。
じゃんけんをして好きな色の組み合わせをとってもらいました。

はさみで切れる子はお母さんとチョキチョキ・・・。
「さいしょはこれ!」
話し合いながら、お花にしてきます。

「次にもらう色は、どれがいい?」「これ!」
先生がとってあげるよ、というと、きちんと待てますよ。
「ここにのりを、ぬりぬりして。」
「これ好きなところに貼ってごらん。」
小さい子にはお母さんが声をかけ、促してくれます。

言われたことが出来るようになると、やっていることの意味が理解できるようになり、
楽しくなって集中できるようになります。

お母さんの秩序と子どもらしいのびのびさが混じってステキな作品が出来上がります。

さあ、できあがり!!

光に透かすと、重なったところがきれいに浮かび上がります。

色によって、印象も違いますね。

どれも春らしいきれいなお花が咲きました!
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親子で楽しい手しごと広場~1月2018/01/09

新しい年が明けました。
皆さま今年もよろしくお願いしたします。


初日は「親子で楽しい手しごと広場」がありました。

最初に皆で
1月の「雪のライゲン」をやりました。
2歳くらいだと、まだ「雪」がわからない子もいますが、
教師の動きを真似たり、お母さんと一緒に動いて楽しみました。

鈴を鳴らして歩きお友達に交代する遊びもしました。
手首をたたいて鳴らす鈴でしたが、きれいな音を出して楽しそうでした。

手仕事は、「フィンガーペイントで雪景色」です。

フィンガーペイントを楽しむ前に、木を作りましょう。
切ったり、裂いたり好きなやり方です。

お子さん達も「作る」ことに慣れてきたので、色々やりたがり、
また良くても動いていました。

さて、いよいよ白い絵の具で雪を降らせます。

ぺたぺたと、可愛い雪が降り積もります。

雪だるまも登場しましたよ。


同じ素材を使っても、
それぞれ個性があって、ステキですね。

せっかくですから、名古屋にも1度くらい雪が降るといいですね!!

こびとのおうち
(052)833-2833 http://www.kobito-ouchi.jp

親子で楽しい手しごと広場~12月2017/12/12

今日は12月の「親子で楽しい手しごと広場」を行いました。

もう「クリスマスのライゲン」の季節ですね。
ろうそくを灯したり、ツリーを飾ったりする内容です。

指をろうそくに見立てて、1から5まで立てていく手遊びがありますが、
1,2歳児さんは、2くらいまでしか指が動きません。
でも、大きい子や教師の動きや歌を真似て、
遊びながら、指の動かし方を習得していきます。

経験を積み重ねると
「いつのまにかできるようになった」となりますよ。


今日の手しごとは「毛糸のカード刺し」をやりました。

毛糸針でも針を持つのは初めての子がほとんどですが、
皆、興味津々やりたがりました。
幼児クラスでもやりましたが、
穴にさすと、反対側から出る・・と言うことに気付くのは、何度もやってからです。
そのときお母さんが「ここにさして」「ここを引っ張って」
と言いながら、手を貸してあげると、
よりスムーズに理解することが出来ます。

小さいうちは集中力が続かなくて当たり前。

でも
「次は赤い糸ちょうだいね。」
「さあ、のりをぬろうか。」
と、お母さんが言うと、次のお手伝いをいそいそとしてくれました。
そうやって一緒に進めていくと、
だんだん、出来上がってきます。

年少さんはほぼ自分の力で縫いあげていました。
見守っていたお母さんもうれしそうでした。

クリスマスのキャンドルの絵が完成しました。

1,2歳の子はまだ「ものをつくる」ことの入り口に立ったばかり。
なので、最初にやり方を教えて体験させてあげると、
その後の理解や習得がスムーズになりますよ。

少し経験のある大きい子は、より難しい事にも挑戦したり、
お母さんと相談しながら作品を作る楽しさを味わえます。