幼児クラス~おうちごっこ ― 2015/02/09
子どもたちが、朝やってきて始める遊びで多いのが「おうちづくり」です。
布をまとってドレスや着物を着ると、
さてどこをおうちにしよう?
と、ついたてや椅子を動かして、おうち作りが始まります。
その時々でいろんなおうちが出来ますが、
これは、おままごとコーナーに作ったスタンダードタイプ。
布をまとってドレスや着物を着ると、
さてどこをおうちにしよう?
と、ついたてや椅子を動かして、おうち作りが始まります。
その時々でいろんなおうちが出来ますが、
これは、おままごとコーナーに作ったスタンダードタイプ。

おままごとコーナーは、ついたてで、しきってあり
元々おうちにしやすいようになっています。
ついたての間の空間に、布をかけたり、椅子を並べたり、
自由に使っていい板を立てたりして、
一生懸命居心地良くします。
元々おうちにしやすいようになっています。
ついたての間の空間に、布をかけたり、椅子を並べたり、
自由に使っていい板を立てたりして、
一生懸命居心地良くします。

その中で、ご飯の用意をして・・・と遊び始めます。
こちらは、大広間タイプ。
椅子とテーブルで仕切って、作られています。

全員が入れるほど大きなおうちで、皆思い思いの場所でくつろいでる様子。
お部屋のコーナーを利用したタイプ。
お部屋のコーナーを利用したタイプ。

玄関?さえ、しきれば、お手軽に完成します。
座布団のベッドを作ったり、お台所の道具を持ち込んで暮らしています。
ただし、おトイレの前なので、おトイレを使うときには、どかさなければなりません。
「おはなしのおへや」タイプ。
座布団のベッドを作ったり、お台所の道具を持ち込んで暮らしています。
ただし、おトイレの前なので、おトイレを使うときには、どかさなければなりません。
「おはなしのおへや」タイプ。

「おはなしのおへや」も、じゅうたんやついたて、家具などで仕切られているので、
ちょうどよい空間です。
おままごとコーナーに飽きたり、誰かが使っていると
お引っ越しが始まります。
隠れ家タイプ。
ちょうどよい空間です。
おままごとコーナーに飽きたり、誰かが使っていると
お引っ越しが始まります。
隠れ家タイプ。

テーブルの下は2,3人の子が入るのに、ちょうどよい広さのようで、
夏は汗だくで、冬は暖かそうに、誰かしら潜り込んでいます。
定員が少ないので、取り合いになることもしばしばですけど。
座布団タイプ。
夏は汗だくで、冬は暖かそうに、誰かしら潜り込んでいます。
定員が少ないので、取り合いになることもしばしばですけど。
座布団タイプ。

簡単にできるので、1人でも作れます。
こちらも定員は少なめ。
下に潜った子から「まっくらにしてー」(座布団の戸を閉めて)
と、呼ばれることもあります。
布かけタイプ。
こちらも定員は少なめ。
下に潜った子から「まっくらにしてー」(座布団の戸を閉めて)
と、呼ばれることもあります。
布かけタイプ。

座布団タイプが進化した感じですね。
皆が「いれて」「いれて」とやってくるので、
広くしたらこうなっていったようです。
外から見ると、とてもカラフルできれいです。
壊れやすいのが難点。
小さな大工さん達がせっせと直していることもあります。
ついたてタイプ。
皆が「いれて」「いれて」とやってくるので、
広くしたらこうなっていったようです。
外から見ると、とてもカラフルできれいです。
壊れやすいのが難点。
小さな大工さん達がせっせと直していることもあります。
ついたてタイプ。

年少さん以下の小さい子しか入れないかも・・・。
座布団の屋根がお手軽で、いい感じです。
大きい子が加わると、かべには布をかけたりして、
しっかりしたおうちになっていきます。
ついたてトリプルタイプ。
座布団の屋根がお手軽で、いい感じです。
大きい子が加わると、かべには布をかけたりして、
しっかりしたおうちになっていきます。
ついたてトリプルタイプ。

何人入ってるの?
というくらい、ぞろぞろと出てきましたよ。
子どもたちは、せまい場所が大好きです。
お母さんのおなかにいたころのように安心するのでしょうか。
「おうち」は自分が安心できる大切な場所です。
毎日のように色々なおうちが作られていますが、
ある時は数人だけの、ある時は皆で入れるような大きさだったりします。
そして、「いれて」と言われて狭い時は、広げて使うということや、
楽しくなる工夫をすること、方法を考えることを学んでいきます。
自在に変わる「おうち」を見て、感心させられることもしばしばです。
子ども達のおうちのように、色々な形に変り、
何でもを受け入れる心を持ちたいものですね。
というくらい、ぞろぞろと出てきましたよ。
子どもたちは、せまい場所が大好きです。
お母さんのおなかにいたころのように安心するのでしょうか。
「おうち」は自分が安心できる大切な場所です。
毎日のように色々なおうちが作られていますが、
ある時は数人だけの、ある時は皆で入れるような大きさだったりします。
そして、「いれて」と言われて狭い時は、広げて使うということや、
楽しくなる工夫をすること、方法を考えることを学んでいきます。
自在に変わる「おうち」を見て、感心させられることもしばしばです。
子ども達のおうちのように、色々な形に変り、
何でもを受け入れる心を持ちたいものですね。
最近のコメント