幼児クラス~秋のライゲン~ ― 2019/12/02
少し肌寒くなり、ライゲンも秋の歌に変わりました。
♪と~んぼとんぼこのゆびとまれ
せーの ぱっ

どんなとんぼが捕まえられたかな?
大きなとんぼや赤とんぼ、赤ちゃんのとんぼも見つけたよ。
中には逃げられちゃった~という子もいました。
つるはしを持って、こびとさんの宝石堀のお手伝いです。
♪トントントンカチ トントン トントン…
つるはしやトンカチなど今ではあまり使われなくなっている道具ですが、
先生のしぐさを一生懸命まねてくれます。

♪きゅっきゅっきゅっ 宝石磨くこびとさん
まるで本当に宝石を磨いているようにせっせと手を動かす子ども達。
こういった歌やごっこ遊びで、イメージを膨らませ、ファンタジーの中で
楽しめるのは幼児期まで。とても大切な経験です。

ぴかぴかに磨いた宝石。
指のトンカチで様々な物を作りました。
ネックレス、指輪、靴、帽子…
お母さんやお父さんにプレゼントするものも作りました。
「これは魔法のネックレスなんだよ!似合ってる?」
秋が深まってくる頃は、お芋ほりのライゲンをしました。
「お百姓さんがお芋の種を蒔きました。
種は土の中で眠っています。」

子ども達もお芋の気持ちになって眠っています。
お日様や雨の恵みをもらった、芽はぐんぐん伸びていきます。
お芋が大きくなったら畑にお芋ほりにいきました。

畑に行く道は草のトンネルがあったり、水たまりがあったり様々です。
ハイハイしてくぐったり、大きくジャンプしたりして通ります。
赤ちゃんのいるお家の前では、抜き足差し足…で通りました。
ここでも、色々なことを想像して動きました。
畑についたらいざお芋掘り!
お百姓さんにあいさつをして、大きなお芋のつるをもって引っ張ります。
まずは一人で、慣れてきたら二人組や大勢で行います。

♪うんとこしょ

♪どっこいしょ
皆とても楽しそうに引っ張り合っていました。
人数が多いと力加減や、リズムに合わせて引っ張り合うのが難しいですが、
子ども達は繰り返しの体験で上手に引っ張り合うことが出来てきました。
お芋が掘れたらお家に持って帰ってお料理を作りました。
「お芋のスープを食べに来てください はい こんにちは」
♪ざーくざーくざっくりこ…
ほらもうできた!

毎日、様々な料理を作りました。
好きなお芋の料理だったり、
お母さんに作って貰った料理を思い出しながら作っているようでした。
幼児クラスでは、日々の生活やファンタジーを使った遊びを通して、
その年齢に必要な、聞く、話す、理解する、作る、考える、体を動かす、などの力を育て、
成長し広い社会に出ていくための「生きる力」「柔軟な心」を養います。
詳しくはHPをご覧ください。
成長し広い社会に出ていくための「生きる力」「柔軟な心」を養います。
~✽ 幼児クラス 2019年度、2020年度 お友達募集中 ✽~
詳しくはHPをご覧ください。
こびとのおうち (052)833-2833 http://www.kobito-ouchi.jp
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