2019年度〜春の特別保育 ― 2020/04/05
春の特別保育1回目。
はじめて出会うお友だち同士もたくさんいた1回目。
最初は距離をとって様子を見ている姿が多かったですが…。

徐々に距離を縮め、おうちごっこをしている友だちのところに、
買い物ごっこをしている友だちがご飯を食べに行ったりと、
それぞれの関わりで遊ぶ姿が微笑ましかったです。

みんなで体を使った遊びも楽しみましたよ!


特別保育1回目のテーマは「劇あそび」でした。
劇あそびをするよ!と子どもたちに話したら、
みんなキラキラと目を輝かせました。
生き生きした表情で作り出したのは劇に使うお面です。

クレヨンを使って、ハサミとのりを上手に使って、
ペンで顔を書き上げたら、

とってもかわいいブタさんのできあがり!
どこか子どもたちに似ているような…?

絵本を聞いて、イメージを膨らませました。

「何番目のブタさんになろうかな?」

レンガのおうちに集まった子ブタちゃん!

えんとつに登ったオオカミをドキドキしながら見上げる子どもたち。
あそびの中でワクワクしたり怖かったり、いろいろな感情を知ったり、
役になりきることで、その役の気持ちに気付いたり、
同じ体験をみんなで共有することで、仲間意識が芽生えたり、
大切な経験になりますね!

2019年度~春の特別保育2 ― 2020/04/07
春の特別保育後半は、少人数でスタートしました。
1日目は身体を使って遊ぼう!
机のトンネル、わっかの道、障害物を通り抜けて・・・
アスレチックを作って遊びました。

どんなコースを作ろうかな?

ゴムを使った障害物。よいしょ!上手く通れるかな?
楽しく身体を動かしましたよ。

2日目は工作。ぶんぶんゴマを作りました。
いろんな模様を描いて、回すとどんな模様になるかな?と楽しみました。
コマを回すのにもコツがいります。手首をくるくる回すのも意外と難しくて
できなかった子どもたち。
でも次の日にはもうできるようになったよ!とニコニコ笑顔で教えてくれました。

3日目は自由遊びと集団ゲーム遊び。
自由遊びは、1日目は様子を見ながらの子供たちですがそれぞれの遊びをしながら、
だんだんと仲間になり遊びも膨らんでいきました。
集団遊びでは、ふわふわシフォンの布を使って遊びました。キャッチできるかな?


最後は楽しい宝さがし!りんごが10個隠れてるよ。どこだろう?
みんなで競争だけど、最後は協力して探しました。あれ?1個見つからないよ~

終わりの会で楽しい手遊びと絵本を読んで・・・春の特別保育は終わりました。

造形クラス2月 ― 2020/04/10
2月の造形クラスは、小さく丸めたカラフルな毛糸で、色々と楽しい物をつくりました。
小学生の子ども達はリリアン編みから挑戦しました。
糸をセットし、編み始めてから固定するまでがちょっと扱いにくいのですが
何とかクリアしました。
そして、毛糸の目を外さないように集中していましたが・・・。
肩に力が入ると、網目が固くなってしまったり、何故かゆるい所もあったりして
均等の力で繰り返すというのも、意外と難しいですね。
コツを掴むまで少し時間がかかりましたが、慣れてくると
自分の好きな場所へ移動して、編みながらお友達と話しをしたり
くつろぐ姿も見られました。
なが~く編むことにした子達、途中で何度も比べっこするのが楽しそうでした。

同じリリアン編みでも、短く編んだ子達は後から目、鼻、口をつけて、
うさぎ、あひる、かえる、など動物の指人形を作りました。
素朴な表情が可愛いです。

そして、小さな子達はポンポン作りから始めました。
好きな色の毛糸を選んで、厚紙にくるくるくると、ひたすら巻きました。
糸が紙からはずれないように、真剣に取り組んでいました。
巻きが固くなってしまったり、ちょっと飛び出た毛糸が見つかったりした子もいて
やり直しをしてもらうこともありました。
でも、ちょっと考え、一息ついて取り組む姿から根気が身についてきて
頼もしいと思う場面がたくさんありました。
ハサミを使って、長さを揃えたり、ポンポンどうしを組み合わせて
うさぎ、みみずく、ひよこなど、出来上がりがわかってくると、ワクワク嬉しそうに
手を進めていきました。

一つの作品が出来上がると
「つぎはこれをつくる!」と、お友達が作った物や、見本を見て
二つ、三つと作りました。
リリアンを長く編んでいた子達も、ポンポンを作ってマフラーにしました。
毛糸でいろんなものが作れるという楽しさを体験することが出来ましたね。

自分で作ったかわいい小物たちです。
持ち帰りる日には皆、大切そうに手に持っていきましたよ。
こびとのおうち造形クラスでは、
年少から小学2年生くらいまで(北あじまクラス、緑クラスは6年生まで)、
年少から小学2年生くらいまで(北あじまクラス、緑クラスは6年生まで)、
週に1回、みんなで手を動かしながら楽しく過ごしています。
この時期にしか身に付けられない
手先の器用さ、集中力、応用力、触覚、色彩感覚を
心・体・思考の成長とともにバランスよく育てていきます。
手先の器用さ、集中力、応用力、触覚、色彩感覚を
心・体・思考の成長とともにバランスよく育てていきます。
2020年度のクラスは若干名の募集中です。
造形クラス3月 ― 2020/04/11
3月の造形クラスは、針と糸で
布を縫い合わせ、柔らかいボールを作りました。
小学生の子は縫い合わせる布の枚数が多いサッカーボール型に挑戦。
今年度最後の月ですので、針仕事も随分手が動き、
説明を聞いて順調に縫い進めていく姿も見られました。

小さな子達は、小さめのビーチボール型です。
組み立てていく途中、ちょっと縫い目が不ぞろいな子もいましたが
休憩をはさみながら、それぞれのスピードで縫い合わせていきました。

カラフルな色の中から、好きな色を選びましたので、
その子なりの個性が出でいました。
同じ色が重ならないように配置を考えながら
一枚一枚繋げて完成が見えてくることが、楽しそうでしたよ。

縫い終えた子から、綿を詰めていきました。
先ずは予想でどの位入るのか?
試しに手につかんでもらい入れます。
多めにとったつもりでも、まだまだ足りなかったりして
見立てた分量の予想どうりにいきませんでしたが
自分の納得する硬さに調節しながら詰め、完成させました。
早く出来た子は、ハートやお花のアップリケを付けて
オリジナルボールに仕上げたり、キャッチボールをして遊びました。

出来上がりに時間差があり、慌ただしく終了しましたが、
来年度からは、小学生クラスへ上がる子たちもいて、みんなで一緒に過ごすことが出来たの
も最後でしたのでお休みする子がなく、完成できてよかったです。
新型肺炎が流行りだし、学校、幼稚園が急遽お休みになりました。
お家で「勉強ばかりしているよ~」とか、「今日はつまらなかったなぁ」
など話してくれましたが、子ども達にもストレスや影響が少なくあってほしいと思います。
新学期も元気な子ども達の顔が見られることを楽しみにしています。
こびとのおうち造形クラスでは、
年少から小学2年生くらいまで(北あじまクラス、緑クラスは6年生まで)、
年少から小学2年生くらいまで(北あじまクラス、緑クラスは6年生まで)、
週に1回、みんなで手を動かしながら楽しく過ごしています。
この時期にしか身に付けられない
手先の器用さ、集中力、応用力、触覚、色彩感覚を
心・体・思考の成長とともにバランスよく育てていきます。
手先の器用さ、集中力、応用力、触覚、色彩感覚を
心・体・思考の成長とともにバランスよく育てていきます。
2020年度のクラスは若干名の募集中です。
ちいさな子のための親子クラス2月 ― 2020/04/25
今年の冬は、例年よりも暖かく感じられましたので
わらべうたや手遊びからも、すぐそこに春がやってきていることを
実感しました。
2月の親子クラスは、節分の日からの始まりでした。
お手玉の中のお豆さんを手に取ってもらい
「おにさのるすに まめいって がーらがら♪」
今は、豆まきの豆を煎る光景を目にはしませんが、
手の上で カラカラ と、乾いた音を響かせると
ちいさな子たちは、耳の傍まで近ずけて聞いていました。

その後は 自分で煎った豆を、鬼のいる座布団目掛けて
「それー!」と、投げました。
ちょっと大きな子は足元のラインから出ないようにしながら
投げてもらいましたが、勢い余って
ラインを飛び越えてしまうときもありました。

まだ、つかまり立ちをしたばかりの子は、
お母さんと一緒に挑戦しました。

思ったところに投げるのは、まだまだ難しい動作ですが
何回も繰り返していると、感覚がつかめてくる子もいました。
こぼれたお手玉を、拾っては挑戦する顔は、
とても真剣な様子でしたよ。

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