ちいさな子のための親子クラス 1月2021/02/02


新しい年が明けて、久しぶりにお顔を見ることが出来たお友達、
少し見ない間に立つことが出来るようになっていたり、
お話がちょっとずつできるようになっていたりして
子どもの日々の成長は早いものと実感しました。

また、こびとのおうちにある遊具にも、お気に入りがある子達がいて、
真っ先にそれぞれの場所へ行って遊ぶのですが…。
いつもと違うコーナーで遊んでいるのを見ると、
興味の幅も少しずつ広がっているのだろうなと、思いました。



みんなで朝のご挨拶をしてから、季節のうたをうたいながら
手遊びをしました。

「ぺったら ぺったん~♪」
リズムに合わせてお餅つき。

そして、頭に乗せたお餅に見立てたお手玉を、手のひらに"キャッチ!″
を、何回も挑戦してくれました。

お母さんの膝の上で子ども達は、落ち着いて先生のすることの真似をしてくれましたよ。




美味しそうなお餅につられて、可愛いねずみたちがやってきました。

ねずみの人形では、親子の触れ合い遊びや、
"ねずみのための遊園地”の滑り台、トンネルくぐりを興味深そうに
触ったり動かしたりしました。



その後は、みんながねずみになって、歌に合わせて
ジャンプやクルクル回りながら、体を動かしました。

お母さんにくるくる回してもらうみんなのお顔は、とても楽しそうでしたよ。





冬コースは1月より始まっています。
2/1,8,15,22  3/1,8,15です。

春コースは4月から始まります。
4/12,19,26  5/10,17,24  6/7,14,21です。
お気軽にあそびに来てくださいね!

月曜日 10:00~11:00


幼児クラス~1月手しごと2021/02/21

1月の手仕事は、節分飾りを作りました。
鬼の顔とお福さんです。

鬼の顔は、毛糸を使って描きました。顔の輪郭に穴をあけておいて、毛糸で縫い輪郭を作っていきました。

一目ずつ丁寧に糸を通していきます。針を刺して出てきた裏側から今度は糸を刺していきます。最初はまだ縫うことの意味が理解できずに次はどこ刺すのか迷子になってしまう子もいましたが、しばらく一緒にやると楽しそうに次はここ?と聞きながら、一生懸命仕上げていました。


髪の毛はもしゃもしゃ毛糸で作りました。赤い画用紙、青い画用紙で赤鬼と青鬼を好きな色を選んで作っていきました。同じように顔のパーツも付けましたが、それぞれに個性のある鬼の顔になりました。怖そうな鬼です。


節分といえば、鬼はイメージがある子どもたちでしたが、お福さんはあまり馴染みがないようで、最初はお福さん??と不思議顔。福の神様なのだよと説明をしながら、各パーツを貼っていきます。優しい顔のこれもまたそれぞれのお福さんが出来上がりました。
福笑いのようで楽しい作業でした。




最後は枡と豆を飾り付けて。完成です。子どもたちのおうちにもたくさんの福がおとづれますように。




幼児クラスでは、日々の生活やファンタジーを使った遊びを通して、
その年齢に必要な、聞く、話す、理解する、作る、考える、体を動かす、などの力を育て、
成長し広い社会に出ていくための「生きる力」「柔軟な心」を養います。

~✽ 幼児クラス 2021年度 お友達募集中 ✽~

          詳しくはHPをご覧ください。


幼児クラス〜リズム・バランスあそび2月〜2021/02/24

2,3月のバランスあそびは、忍者の修行をしています。
まずは忍者のポーズから!
最初はできなくて、じっと手を見ていた子も…。

忍者ポーズのまま動くよ!
足の屈伸は上手にできましたが、
片足ずつ、抜き足差し足すると、
バランスが崩れちゃったり、ポーズが解けちゃったり。

でも、すこーしずつバランス取るのが上手になってきましたよ。

忍法「かかしの術」から

「飛行機の術」へ。

「木の葉隠れの術」は人に見つからないように、
静かにサッと動きました。

「岩越え」したり、

敵に見つからないよう、そっと山をくぐったり、
ワクワクと楽しく動くことで、
身体と心のバランス感覚が整っていきますよ。

午後の活動あと、帰りのお集まりの時間には、
みんなの手の平にカレンドラのオイルをぬるのですが、
火曜日のバランスあそび後はみんな手がぽっかぽか!

体を動かした後、スッと集中して絵本を楽しむ子どもたちでした。

幼児クラスでは、日々の生活やファンタジーを使った遊びを通して、
その年齢に必要な、聞く、話す、理解する、作る、考える、体を動かす、などの力を育て、
成長し広い社会に出ていくための「生きる力」「柔軟な心」を養います。

~✽ 幼児クラス 2021年度 お友達募集中 ✽~

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小学生クラス〜冬の実験〜2021/02/27

子どもたちが楽しみにしている実験、
今年度は'《結晶》がテーマです。

物質の説明や実験手順を、真剣に聞いて、
慎重に手を動かし、溶液を作りました。

最初の結晶作りは、水と反応すると冷たくなる物質。
溶けにくいので、湯煎をして溶かしましたよ。

同じ物質、同じ分量で溶液を作っても、
作る場所の状況、置かれた場所によって、
全く違う結晶になることがあります。

変化の過程が面白いのですが、時間が必要なので、
おうちに持ち帰り楽しんでもらいました。

次の実験は?
前回と同じ白い粉ですが、何の粉かは秘密です。

溶液の作り方も前回とは全く違います。
今度は直接お湯で溶かしていきますよ。
さぁ、どんな結晶ができるかな?

1週間後の結晶の様子!

溶液から引き出したら!

小さなサイコロや長方形の結晶がたくさんついていました。
結晶の形を見て、子どもたちは「塩」だと気づきました。

なぜわかったかというと、たくさん塩で遊んだから。
ボンドで絵を描いて、

塩をかけて、ボンドに塩を載せる。

絵具をそっとのせると、塩に絵具がサーっとにじんで、
色が混ざると、思いがけない色に…。

細かい結晶が染まっていく様子を楽しんだ子どもたちは、
自分たちが作った結晶が塩だったとすぐに気づきましたよ。
多方面から、物と向き合ってじっくり遊ぶって、
いろんな発見があって本当に面白いですね!



小学生クラスでは1年生から6年生の子ども達が、
様々な体験や実験を通じ、手を使い、感覚を刺激し、
心を動かす経験を積み重ねています。 


こびとのおうち http://www.kobito-ouchi.jp