幼児クラス~針や毛糸を使って ― 2014/11/26
水曜の手仕事の時間です。
4月から色々なことをやってきて、だんだん手もよく動くようになり、
「てしごと」をする楽しさがわかってきた子ども達。
少し難しいものにも、喜んで挑戦します。
今回は、指先に意識が行くような手仕事です。
年長さんは、刺子のふきん作り。
難しい最初と最後は教師がやりますが、並縫いで、線の通りに縫っていくのは、
子ども達の力で頑張ります。
何日かかけて、素敵なふきんが出来上がりましたよ。
4月から色々なことをやってきて、だんだん手もよく動くようになり、
「てしごと」をする楽しさがわかってきた子ども達。
少し難しいものにも、喜んで挑戦します。
今回は、指先に意識が行くような手仕事です。
年長さんは、刺子のふきん作り。
難しい最初と最後は教師がやりますが、並縫いで、線の通りに縫っていくのは、
子ども達の力で頑張ります。
何日かかけて、素敵なふきんが出来上がりましたよ。

年中、年少さんも、針を使って並縫いです。
年少さんは初めて体験する子ばかりですが、びっくりするほどすぐに理解し、
線の上を縫って行けました。
集中力がいるので、出来る量も時間も子どもによって様々です。
「つかれたー」と言うので
「もうおしまいにする?」と聞くと、「やだ、もっとやりたい」。
たくましくなったなーと、内心驚きました。

ある日の手仕事は、毛糸でボンボン作りです。
ドーナツ型の紙に、毛糸をクルクル巻きつけていきます。
いつも同じ方向から巻かないと、ほどけてしまいます。
ドーナツ型にまんべんなく、巻きつけるようにして、
巻く力も、弱すぎず、強すぎず・・・。、
一見単純な作業ですが、意識してやると
頭と手、目をいっぱい使い、なおかつ集中力がいるものです。
熱心にやる年中さん、年少さん達・・・。

未満児さんは、最初は教師が持ってあげていましたが、
自分で持ってできるようになりました!

教師が、ボンボン型に整えてあげて、
大きい子は、自分ではみ出た部分を切りそろえてみました。

首から下げてネックレスにしたり、自分の鞄につけて印にしたり。
暖かくて、かわいいボンボンがたくさんできました。
自分で作ったという意識が、ボンボンをより輝いて見えるものにします。
こうやって、体を使った体験を積み重ねて、
子どもたちは「じぶんでやりたい」「じぶんでやれる」という自信を
少しづつ身につけていきます。
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